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2010年05月31日 (月) | Edit |
先日、うちの病院に迷子のゴールデンレトリバーが連れてこられました。見つけたのはうちの病院のクライアントさんでしたが、その人の家では飼えないので、もしスキャンしてマイクロチップが見つからなかったら、このままシェルターに連れて行きます、とのことでした。早速スキャンしてみたけど、やはりチップは見つからず。性格もお行儀もよさそうなゴールデンの女の子でしたが、ひどい外耳炎と皮膚炎があり、このままシェルターに連れて行ったところで、まず引き取り手はみつからないだろうなぁ、と思われました。

幸いボスのお許しが出たので、とりあえずはうちの病院で預かって、耳と皮膚の治療をしてから引き取り手を捜すことになりました。うちの子になるんなら、まずは名前をつけなきゃね。「外耳炎持ちだから、耳に関係のある名前にしよう」とナース嬢。「見つけたクライアントさんが日系人だったから、日本語の名前にしよう」と私。二人の意見を取り入れた結果、わんこの名前は“Mimi”に決定いたしました。ちょっと、我ながら素晴らしくないですかこのネーミングセンス!(笑)

というわけで、Mimiは無事にうちの病院の一員となりました。ていうか、うちには既に犬1匹、猫3匹、オウム1羽、インコ2羽、亀1匹がいるんですが。まぁMimiはあくまで一時預かりということなので、いずれはよい引き取り手が見つかるといいなぁ、と願っております。

Mimi 1
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2010年05月16日 (日) | Edit |
最近仕事の話を全然してなかったので、ひよこまめさんの本職って何だったっけ状態でしたが、一応ちゃんと獣医さんの仕事もしております。 

Opossum 1

こちらは先日うちの病院に連れて来られたオポッサムの赤ちゃん。猫が捕まえてきたらしい。

Opossum 2

連れて来られたときは体も冷たくなっていて、生きてる?って感じでしたが、温めたら無事に元気になりました。よかったよかった。

あまりのかわいさにこのまま飼っちゃおうかと思いましたが、野生動物であるオポッサムを飼うことは違法なので、レスキューの人に引き取ってもらいました。オポ子さん元気でねー。
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2010年05月13日 (木) | Edit |
ブログ更新をサボっている間に、いつの間にやらフルート教室の発表会まであと1ヶ月というところまで来てしまいました。フルートを習い始めて二年弱、発表会は今回が二度目の参加になります。

去年の発表会では、先生に何吹きたい?と聞かれたけど全然分からなかったので、選曲は先生にお任せしてしまいました。が、先生が選んでくれた曲(Spanish Dance)が私は実はあまり好きではなくて、でも今さらやっぱりほかの曲がいいですとも言えず、一応がんばって練習はしたものの、本番では緊張しまくってボロボロ・・・という苦い経験をしたので、今年は吹きたい曲をちゃんと自分で選ぶぞー、と思っていました。

で、先生に何吹きたい?と聞かれたとき、今年は迷わずビゼーの組曲「アルルの女」よりメヌエット、を選びました。前から憧れの曲だったので。・・・がしかし、練習し始めて分かったのは、この曲、譜面の上ではそんなに難しくなさそうだけど、いざきれいに吹こうと思うとすごく難しい!どうしても、のっぺり単調でいかにもつまらない演奏になってしまいます。一応先生の前でも吹いてみたけど、先生もだめだこりゃと思ったのか、やっぱりちょっと違う曲やってみない?と言われました。先生曰く、今年は伴奏を音大生の女の子にお願いすることにしたから(私のフルートの先生はピアノは実はちと苦手)、どうせなら難しいピアノ伴奏が付いてる曲にしましょう、とのこと。

そんなわけで先生に勧められたのは、チャイコフスキーの「舟歌」でした。もとはピアノの曲だけど、子供の頃エレクトーンで弾いたことがあったので、私も一応知ってました。別名は「6月」となっていて、なんで6月?と思ったら、これはチャイコフスキーが1年12ヶ月を音で表現したピアノ曲集「四季」の中の一曲なんだそうです。へー。さらにインターネットで得た情報によると、チャイコフスキーは、収入の助けになるのでこの仕事を引き受けたものの、毎月曲を作るのを忘れかけ、召使に催促されつつ締め切り間際に一気にその月の分を仕上げたそうです。・・・なにやら親近感を感じてしまうエピソードであります。でも、やっつけ仕事でこんなきれいな曲が書けるなんて、さすがチャイコフスキー。

というわけで、現在練習中の舟歌をアップいたします。フルートパートだけ聴くと何かヘンだけど、ピアノ伴奏が付くともうちょっとかっこよい曲に聴こえる・・・はず。強弱付けられてないとか、ビブラートがわざとらしいとか、後半は疲れて息が絶えだえになってるとか、まだまだ課題は山積みですが、1ヵ月後の本番までにはこれよりマシになってますように!



あ、今ビデオ見て気がついたけど、画面の片隅にうちの猫さんがこっそりうつってる!(笑)そして、今回もバックで鳴いているのはうちのインコさんです・・・。
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2010年05月03日 (月) | Edit |
大変お久しぶりでございます。ひよこまめです。生きてます。結局4月は1度も更新をしないまま、気がついたらいつの間にやら日本はゴールデンウィーク・・・。皆様連休を楽しくお過ごしでしょうか。

更新サボり期間中、ひよこまめライフにおきましては、いろんなことがあったようななかったような、て感じですが、今日のところはとりあえず、矯正治療の経過報告です。

4月の調整のときに、ようやく上の歯の内側に入っていたワイヤーを外してもらいました。わーい!このワイヤーはほんっとに曲者で、とにかくしゃべりにくいし食べにくいし、ワイヤーの痕が舌にクッキリとついてそこから口内炎が発生するしで、かなり苦労させられました。でもそのおかげで上の歯のアーチはちゃんと広がって、奥に引っ込んでいた左右の上2番が、無事に横の歯と並びました。これで歯を見せて笑って写真に写っても大丈夫!

で、今日は5月の調整でした。実は今日先生に言われて初めて知ったのですが、私は奥歯の噛み合わせが横にずれています(クロスバイト)。で、それを治すため、今日からゴムかけが始まりました。子供の頃矯正をしていたときは、このゴムかけが面倒でイヤだったけど、あのにっくき内側のワイヤーに比べたら、ずっとマシなような気がします。これをやるのとやらないのとでは、歯の動くスピードが2ヶ月分くらい違ってきますよ、という先生のお話なので、がんばってマジメにゴムかけねば。

そんな感じで、2010年5月現在、上の歯はパッと見た限りではきれいに並んでます。下は、相変わらず右の1番が曲がって生えたままですが、隣の歯とのスペースを開けるために入れていたコイルを外したので、ちょっとスッキリしました。フルートを吹くときに、このコイルが口の内側に当たって気持ち悪かったのです。あとはこの1番が早くまっすぐになってくれないかなー。

というわけで、次回の調整は6月末です。
テーマ:歯列矯正
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