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2010年11月28日 (日) | Edit |
皆様お久しぶりです。ひよこまめです。あまりにもブログの更新ができていないので、もういっそのこと閉めてしまったほうがいいかなーなどと思いつつ、往生際悪くもう少しがんばってみることにしました。それにあたって、テンプレートをクリスマス用に変えてみました。私は、クリスマス後にいつまでもツリーやライトを飾っておくのとかがものすごくイヤな人なので、こうしておけば、ほったらかしにはならないのではないかと(笑)。あ、ついでにブログのタイトルもちょこっと変えました。「帰ってきたひよこまめ」の割には、あまりにも留守がちなので・・・。

さて、久しぶりの日記は、フルートネタでいきます。もう半年近く前の話になってしまいますが、6月に、私にとっては2回目となるフルート教室の発表会がありました。今回先生が選んでくれた曲はチャイコフスキーの「舟歌」でしたが、直前になって何人か出られない人が出てきて、時間が余るからもう一曲吹いてと言われ、カーペンターズの「イエスタデイワンスモア」の楽譜を渡されました。で、そのとき思ったのですが、こういうポップス系の曲って、上手な人が吹くとかっこいいけど、私のような初心者が吹くと、どうも小学生のリコーダーっぽい演奏になってしまうのです。そんなわけで、この曲はあまり発表会では吹きたくなかったのですが、小心者の私はイヤとも言えず。

そして迎えた発表会当日でしたが、直前までは何ともなかったのに、いざ吹き始めたら緊張して口がカラカラになってしまい、一生懸命練習したはずの「舟歌」はダメダメでした。舟、沈んでるよ!て感じでした。大して練習していなかった「イエスタデイワンスモア」のほうがまだいくらかマシだったように思います。先生からのコメントも、「練習ではできてたのにねー・・・」でした。ちなみに、去年の発表会もそんな感じだったのよねー。

で、この本番弱さを克服するには経験を積むしかないでしょう、ということで、その後、フルートの先生とそのお友達による「勉強会」に参加させていただくことになりました。これは、趣味で音楽をやっている人たち(ピアノ、チェロ、バイオリン、クラリネット、フルート、声楽)が集まって、日頃の練習の成果を発表しあう会で、参加者には現役の音大生もいれば、私のような初心者もいます。私はこれまでのところ、発表会のリベンジとして「舟歌」と、フルートではおなじみの「歌の翼による幻想曲」、それから一番最近の勉強会では、先生と二人でテレマンのソナタ(アルテス2巻に出てきたもの)を吹きました。やっぱり今でも緊張するけど、回を重ねるごとに少しはましになってきた・・・ような気がします。なんて言って、先日のテレマンのソナタでは、途中で思いっきり止まってしまったりしたんですが。

勉強会では、ソロもアンサンブルもありなのですが、ほかの人の演奏を聴くうちに、私もアンサンブルがやってみたいなー、と思うようになりました。吹奏楽部出身の私(当時はフルートではなくてホルンだったけど)は、とにかく「合奏」が好きなのです。そんなところに、フルートの先生から、今度のクリスマスコンサートで、ピアノとチェロとのトリオやってみる?と声をかけていただきました。やりますやりますー!

というわけで、前置きがものすごーく長かったですが、来月のクリスマスコンサートで、ハイドンのトリオト長調 (Hob.XV:15) の一楽章を演奏します。メンバーは、ピアノの中学生の女の子(日本人)と、チェロの大学生の男の子(アメリカ人)と、フルートの私。なんか私だけ一人で平均年齢上げてますが。3人での練習はまだ一回しかしていなくて、出来はかなり怪しげだったんですが、まだ時間はあるので、本番までにうまく仕上げられたらいいなぁと思います。一人で吹くのも楽しいけど、私はやっぱり誰かと合わせるのが好きだなー。

そんな感じで、がんばります。
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