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2010年12月06日 (月) | Edit |
日曜日に、2回目のトリオ練習に行ってまいりました。感想は・・・良かった!1回目の練習のときは、勝手が分からなくて、自分のパートを演奏するだけで精一杯だったけど、今回はみんなもっと弾き/吹き込んで来てたので、お互いの音聴く余裕が出てきてたと思います。わたし的には、強弱を付けるというのが課題でしたが、録音した音を聴いてみたら、多少は努力のあとが認められる・・・気がしました。まだまだだけど。あとは、出だしの肝心なところで指がすっ転ぶのを早急に何とかしなければ。そこだけ取り出して練習するとちゃんと吹けるのに、続けて吹くとできなくなるのはなぜ?!

何はともあれ、やっぱり合奏は楽しいです。ちなみに、合奏の指導をしてくれるのは、ピアノ・チェロ・フルートメンバーのそれぞれの先生(日本人)なのですが、チェロの子がアメリカ人なので、指導は基本的に英語です。私はこれまで日本語でしかフルートを習っていなかったので、どこそこをああしてこうして、と言われるたび、ほー、英語ではそう言うのね、と新鮮でした。というわけで、何かとお勉強になるトリオ練習なのでした。

今回のクリスマスコンサート、ピアノとチェロの子は、ちゃんとソロでも出るらしいです。偉い!私も先生からソロもやる?と聞かれたけど、今回はいいです、と断ってしまいました。ほんとはあそこでやります!と言わないといけなかったんだなぁ。次からがんばります。で、トリオ練習の後、チェロの子がソロでやる曲(ラフマニノフのヴォカリーズ)を弾いてくれたのですが、これがまた良かったー。やっぱり弦楽器ってステキです。

私はこれまでクラシックってあんまり聴いたことがなかったのですが、フルートを習い始めてから、と言うよりほかの人たちとの勉強会に参加するようになってから、興味を持って聴くようになりました。とは言ってもまだまだ全然分からないので、今は気に入った作曲家を中心に、ぼちぼちとコレクションを増やしているところです。iTunesって便利だなぁ。この日も、家に帰ってからヴォカリーズの管弦楽バージョンを買っちゃいました。ジェームズ・ゴールウェイ氏によるフルートバージョンも持っているけど、この曲は弦楽器のほうが似合っている気がします。でもこれほんとは歌曲なんですね。Vocaliseっていうくらいだもんね。私は、クラシックを聴くようになっても、歌曲やオペラは未だにどうも苦手です。好きになれるものならなりたいんだけどなー。

何はともあれ、次回のトリオ練習は今度の土曜日です。がんばります。
テーマ:楽器
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
英語でレッスンしたらふんふんこうなるのね、、、
なんて言ってみたいですーーー。
ひよこまめさん、すごい人なのにほんっと謙虚で。
そんなところがすごく日本人らしいというかなんというか好きです(きゃ~)
2010/12/07(Tue) 22:48 | URL  | smilekumi #zlAQJbYM[ 編集]
smilekumiさんへ
なんですか、そんなこと言われたらテレるじゃないですかっ!(笑)
私は全然すごい人じゃないですよー。
2010/12/13(Mon) 00:56 | URL  | ひよこまめ #bXnWkpJ2[ 編集]
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