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2011年01月09日 (日) | Edit |
今年は一週間に一度は更新するとか言っておきながら、のっけからサボってますがな。

というわけで今週の一大ニュースは、フルートを買い替えたことでございます。私のこれまでのフルート、ひよこまめ一号(仮名)はヤマハのYFL-221でした。今の教室に通い始める前に、何にも知らないで近所の楽器店で買いました。なんとなく、ヤマハなら大丈夫そう(?)な気がして。

初めてのレッスンで先生に吹いてもらって、とりあえず楽器としてはOKのお墨付きをいただいたひよこまめ一号は、強いて言えば最低音のCが出にくいという難点がありつつも、特に問題もなくがんばってくれていました。私はあまり楽器にこだわりたいとは思っていないので、このままこれを使い続けても別によかったのだけど、最近になって人前で吹く機会が増えてきたこともあって、やっぱりもうちょっといい楽器が欲しいなー、と思うようになりました。

私が通っているフルート教室は、日本人のフルートリペアマンさんが個人でやっている小さなお店なのですが、今回楽器を買い替えるにあたり、先生とこのリペアマンさんに相談に乗っていただきました。で、無知な私がこのとき初めて知ったのは、アメリカではフルートはリングキーでB足部管というのが標準なんだそうです。そうだったの?!ひよこまめ一号はカバードキーでC足部管で、先生のフルートもそうなので、これが標準かと思っておりました。もともとここのお店ではあまり販売には力を入れてないようで、お店にある在庫もほんとに少なくて、その場にあるカバードキーでC足部管の楽器は、ムラマツのEX(頭部管銀)のみでした。

リペアマンさんはもともと日本のムラマツで働いていた方なので、やはり彼的にはムラマツが一番お薦めなようでした。で、彼曰く、ムラマツのフルートには頭部管銀と管体銀と総銀があるけど、音を決めるのはほぼ頭部管だから、管体銀も総銀も実はそれほど変わらない、とのことでした。これについては異論もあるかもしれないけど、少なくとも私には確かにそのへんの微妙な違いは分からないと思います(笑)。で、実際に店頭にあったムラマツEXを吹かせてもらいましたが、ひよこまめ一号に比べて音の立ち上がりがよい感じが気に入りました。

実は私はひそかに総銀フルートに憧れていましたが、総銀も管体銀も、カバードでC足部管のものは店頭にないので、取り寄せてもらわないといけません。そして、この円高のご時世、ムラマツの総銀フルートはかなりよいお値段になってしまってます。それだけ高いお金を払って、総銀フルートを取り寄せて、やっぱり気に入らなかったりなんかしたら悲しすぎる・・・と思うと、今ここで総銀に手を出すのはやめておこう、という結論に達しました。

そんな感じで、今回はこのムラマツEX(カバードキー、C足部管、Eメカ付き)が晴れてひよこまめ二号となりました。当面はこれでがんばって、いずれやっぱり総銀が欲しいと思うようになったら、そのときは日本のどこかのフルート専門店に行って、いろいろ試奏をしてから選ぼうと思います。

でも先生にもリペアマンさんにも言われたけど、どんな楽器を使っていても、やっぱり肝心なのは本人の腕前なのよね。というわけで、練習がんばるぞー。



テーマ:楽器
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
ひよこまめ二号新調、おめでとうございます~。
調子はいかがですか?^^
いいなあ~、新たな気持ちで練習に打ち込めますね!

また曲聴かせてくださいね♪
2011/01/20(Thu) 05:20 | URL  | smilekumi #zlAQJbYM[ 編集]
smilekumiさんへ
ありがとうございます!
現金なもので、楽器を新しくするとやっぱりやる気も盛り上がりますね(笑)。
でもまだ楽器に慣れていないせいか、吹いていてつくづく「鳴らせてないなー」と感じます。
録音もしてみたんですけど、なんだかなー、という感じです。でもやっぱり敢えてそれを記録に残しておいて、1年後くらいに比べてみるのもいいかもしれないですね。全然成長してなかったらショックですけど(笑)。
2011/01/21(Fri) 00:07 | URL  | ひよこまめ #bXnWkpJ2[ 編集]
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