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2011年01月16日 (日) | Edit |
英語にも、日本語と同じように同音異義語がありまして、ときどき誤解を生みます。例えば、先日の話。

処置が終わった患者さんを、看護婦さんが飼い主さんのところへ連れてかえろうとしてたときに、まだ体重を量ってなかったことに気がつきました。で、私が

"Oh! Weight!"

と言ったら、その場で固まる看護婦さん。私が「何やってんの?」と聞くと、「だって、待てって言うから」と。そう、彼女は私が

"Oh! Wait!"

と言ったと思ったのでした。納得・・・。

あと、まぎらわしいのが“right”。この言葉には「右」と「正しい」という意味がありますが、例えば左膝のレントゲン撮ってね、と看護婦さんにお願いして、確認のために

"It's left, right?"
"Right."

なんて会話をすると、どっちやねん!という感じになってしまいます。こういうときは“right”じゃなくて“correct”と言えばいいんだけど。

というわけで、たまには英語のお話でした。
テーマ:職場でのできごと
ジャンル:就職・お仕事
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