--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年01月01日 (土) | Edit |
皆様明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨年はブログをサボりまくりだったので、今年はせめて一週間に一度は更新、ということで(←既に目標が低め設定)。

アメリカのお正月はクリスマスの後のオマケみたいなものなので、気持ち的にかなり盛り上がりに欠けます。今日も一応仕事はお休みだったものの、なんだかんだと事務作業があったので仕事場に行き、いつもの週末と変わらない感じで過ごしてしまいました。ちなみに朝食はワッフルで昼食はピザで夕食はサンドイッチでした。おせち料理やお雑煮はいずこ。

あ、あともう一つ一応真面目な目標としては、今年はもう少しお勉強をがんばろうということで、何でもいいので一日一つは文献を読むこと。…って、これを書いたら寝ようと思ってたけど、今日はまだ何も読んでないのでこれから読まねば。

というわけで、今年も一年がんばりましょう。
テーマ:新年のご挨拶。
ジャンル:日記
2010年12月27日 (月) | Edit |
クリスマスが終わったので、テンプレートを変えました。来年は卯年ということで、ウサギにしてみましたが・・・ちょっとピンクすぎ?

フルートネタ続きでアレですが、このたび新しい教本に入りました。アルテス1巻・2巻のあと、“Melodious and Progressive Studies for Flute”の1巻をやって、今回からは同じ本の2巻です。ついでに3巻も買ったので、しばらくはこのシリーズで行くことになります。これが終わったらいよいよアルテス3巻・・・らしいですが、それはいつの話でしょう。

この“Melodious and Progressive Studies for Flute”2巻には、Terschakとケーラー(Op.33 Book 2)とアンデルセン(なんかいろいろ)とKummerのエチュードが入っていて、内容は盛りだくさんなのに、お値段たったの$14.95。お買い得ですが、「なんか適当にいろいろ集めて本にしました」という、やや投げやり感あふれるアメリカンな教本です(笑)。ちなみに現在はTerschakさんのエチュードに取り組み中ですが、♯が5つ付いていてイヤーな感じ。私は♯より♭のほうが好きなのですが、先生にそれを言ったら、それは吹奏楽部だったからだと言われました。あ、確かにそうかも。吹奏楽はB♭が基本の調なので。

そう言えば、以前ブログをお休みする前にも一度書きましたが、私の耳は未だに吹奏楽仕様になっているらしく、私が頭の中で「ド」だと思っている音はB♭です。なので、ラジオ等から流れてくる曲に合わせてドレミで歌うと、全て1音ズレています。私が吹奏楽部でホルンを吹いていたのなんてせいぜい4年間くらいだし、それ自体20年くらい前の話なのに、何でこの癖は直らないのー?

それはいいとして、今回もう一つ別の教本も始めることになりました。“Leger Domain 52 Top Register Studies for Flute”という本です。これは、ひたすら高音部の練習をするためのエクササイズで、3オクターブ目の音がこれでもかこれでもかと出てきます。3オクターブ目って、楽譜も読みにくいし(加線が3本とか4本とか付いてると、数えないと分からない)、運指も不規則だけど、そこをパッと見てさっと吹けるようになることがこの本のゴールらしいです。なんか道はかなり険しそうなんですけど。

てなわけでがんばります。
テーマ:楽器
ジャンル:音楽
2010年12月20日 (月) | Edit |
19日の日曜日は、クリスマスコンサートだったのですが、これがまたいろいろあった一日でした。ちと長い話になりますが、よろしければどうぞお付き合いくださいませ。

コンサートは午後6時半からだったのですが、その日はボスの仕事の手伝いで朝からサンディエゴに行かねばならず、7時に目覚ましをかけておりました。が、目が覚めたら7時40分過ぎ。ななんと、停電のため目覚まし時計が鳴らなかったのでした。うちの近所、大雨が降るたびに停電になるのです・・・。

慌ててシャワーを浴びて、ボスにちょっと遅れます、とメールしたところ、「急がないでも大丈夫よ。ドライヤー必要なら貸してあげるし」とお返事が来ました。そう言われて初めて、そうか、停電だからドライヤーも使えないんだった!と気がついた私(←バカ)。

というわけで濡れ髪のままボスの家に行き、ドライヤーを借りて髪を乾かして、大雨の中いざサンディエゴへ。と言っても運転はボスなので、私は助手席で居眠りしてただけですが。で、ちゃちゃっと用事を済ませて、帰ってきたのが午後2時過ぎでした。コンサートの時間まで家で練習しようと思っていたのに、アパートに戻ってみれば、未だに停電続行中・・・。外はまだどしゃ降りで、いかんせん部屋の中が暗いので、家で吹くのは諦めて、職場で練習することにしました。

で、フルート用具一式と着替えをかばんに詰めて、職場に行く途中、スーパーに寄りました。コンサートは10時過ぎまで続く予定なので、夕ご飯を買っておこうと思ったのです。お会計を済ませて、ふとかばんの中を見てみると、携帯がない!どうやら家に置いてきてしまった模様です。夜遅くまで出かけるときに携帯がないのはやっぱり心もとないので、しかたなく家に取りに戻りました。もー。

そんな感じで、すったもんだの末職場に到着し、誰もいない病院でしばし練習。相変わらず出だしがうまくいかない・・・。けど今さらジタバタしても仕方がないので、そこそこに自分を納得させて、夕ご飯食べて、着替えて病院を出ました。私は普段アクセサリーの類を全くつけないのですが、コンサートのときはネックレスくらいしようと思ってたのに、持ってくるの忘れた・・・。けどさすがにこれはめんどくさいので、取りに戻りませんでした。

コンサートの会場は丘の上の小さな教会だったのですが、ちょうどピアノの子のお家がすぐ近くだったので、コンサート直前にトリオメンバーで集まって、リハーサルをしました。3人で合わせるのはこれで5回目くらいでしたが、まあいいんでない?という感じの出来だったので、この調子で本番もがんばろうね、ということでコンサート会場に移動しました。

コンサートは、前半が子供の部、後半が大人の部で、私たちのトリオは後半の初めのほうでした。小さな会場なので、出演者もみんな客席にいて、自分の出番が来たら舞台に上がる、という感じでした。私も、自分の一つ前の人が演奏し始めたところでおもむろに準備を始めたのですが、楽器を組み立てて、さあ楽譜を出そうと思ったら・・・。

楽譜がない!!

リハーサルのときは確かにあったのに、どうやらピアノの子の家に置いてきてしまったようです。あーりーえーなーいー!

同じく客席にいた先生に、楽譜忘れちゃったみたいなんですけど、と言ったら、先生は私以上に慌てていました。暗譜してるから多分大丈夫だと思いますとは言ったものの、先生がスコアを持っていたので、それを貸していただきました。スコアには、フルート、チェロ、ピアノの全パートが載ってるので、フルートパートはもちろん小さいし、途中で何度かページをめくらないといけません。でもまぁないよりあったほうが心強いので、スコアを持っていざ舞台へ。

で、結果から言うと、なんとかなりました。楽譜は、最初は見ながら吹いていたけど、ページをめくったときに一度に何枚かめくってしまい、どこだか分からなくなってしまったので、後は見ないで吹きました。私、初見は苦手だけど、暗譜だけは得意でよかったわー。練習でもうまくできなかった出だしはやっぱり失敗だったし、途中どこかで運指をトチって一小節休んでしまいましたが、それ以外は大きなミスはなかったように思います。録音を聴いたわけではないから分からないけど。

というわけで、思いがけず危ない橋を渡ってしまったクリスマスコンサートでしたが、ほかのトリオメンバーに大迷惑をかけるような結果にはならなかったのでよかったです。ハラハラさせてしまった先生、ごめんなさい!今後は、ちゃんと前もって楽器と楽譜の確認をしよう・・・。
テーマ:楽器
ジャンル:音楽
2010年12月06日 (月) | Edit |
日曜日に、2回目のトリオ練習に行ってまいりました。感想は・・・良かった!1回目の練習のときは、勝手が分からなくて、自分のパートを演奏するだけで精一杯だったけど、今回はみんなもっと弾き/吹き込んで来てたので、お互いの音聴く余裕が出てきてたと思います。わたし的には、強弱を付けるというのが課題でしたが、録音した音を聴いてみたら、多少は努力のあとが認められる・・・気がしました。まだまだだけど。あとは、出だしの肝心なところで指がすっ転ぶのを早急に何とかしなければ。そこだけ取り出して練習するとちゃんと吹けるのに、続けて吹くとできなくなるのはなぜ?!

何はともあれ、やっぱり合奏は楽しいです。ちなみに、合奏の指導をしてくれるのは、ピアノ・チェロ・フルートメンバーのそれぞれの先生(日本人)なのですが、チェロの子がアメリカ人なので、指導は基本的に英語です。私はこれまで日本語でしかフルートを習っていなかったので、どこそこをああしてこうして、と言われるたび、ほー、英語ではそう言うのね、と新鮮でした。というわけで、何かとお勉強になるトリオ練習なのでした。

今回のクリスマスコンサート、ピアノとチェロの子は、ちゃんとソロでも出るらしいです。偉い!私も先生からソロもやる?と聞かれたけど、今回はいいです、と断ってしまいました。ほんとはあそこでやります!と言わないといけなかったんだなぁ。次からがんばります。で、トリオ練習の後、チェロの子がソロでやる曲(ラフマニノフのヴォカリーズ)を弾いてくれたのですが、これがまた良かったー。やっぱり弦楽器ってステキです。

私はこれまでクラシックってあんまり聴いたことがなかったのですが、フルートを習い始めてから、と言うよりほかの人たちとの勉強会に参加するようになってから、興味を持って聴くようになりました。とは言ってもまだまだ全然分からないので、今は気に入った作曲家を中心に、ぼちぼちとコレクションを増やしているところです。iTunesって便利だなぁ。この日も、家に帰ってからヴォカリーズの管弦楽バージョンを買っちゃいました。ジェームズ・ゴールウェイ氏によるフルートバージョンも持っているけど、この曲は弦楽器のほうが似合っている気がします。でもこれほんとは歌曲なんですね。Vocaliseっていうくらいだもんね。私は、クラシックを聴くようになっても、歌曲やオペラは未だにどうも苦手です。好きになれるものならなりたいんだけどなー。

何はともあれ、次回のトリオ練習は今度の土曜日です。がんばります。
テーマ:楽器
ジャンル:音楽
2010年11月28日 (日) | Edit |
皆様お久しぶりです。ひよこまめです。あまりにもブログの更新ができていないので、もういっそのこと閉めてしまったほうがいいかなーなどと思いつつ、往生際悪くもう少しがんばってみることにしました。それにあたって、テンプレートをクリスマス用に変えてみました。私は、クリスマス後にいつまでもツリーやライトを飾っておくのとかがものすごくイヤな人なので、こうしておけば、ほったらかしにはならないのではないかと(笑)。あ、ついでにブログのタイトルもちょこっと変えました。「帰ってきたひよこまめ」の割には、あまりにも留守がちなので・・・。

さて、久しぶりの日記は、フルートネタでいきます。もう半年近く前の話になってしまいますが、6月に、私にとっては2回目となるフルート教室の発表会がありました。今回先生が選んでくれた曲はチャイコフスキーの「舟歌」でしたが、直前になって何人か出られない人が出てきて、時間が余るからもう一曲吹いてと言われ、カーペンターズの「イエスタデイワンスモア」の楽譜を渡されました。で、そのとき思ったのですが、こういうポップス系の曲って、上手な人が吹くとかっこいいけど、私のような初心者が吹くと、どうも小学生のリコーダーっぽい演奏になってしまうのです。そんなわけで、この曲はあまり発表会では吹きたくなかったのですが、小心者の私はイヤとも言えず。

そして迎えた発表会当日でしたが、直前までは何ともなかったのに、いざ吹き始めたら緊張して口がカラカラになってしまい、一生懸命練習したはずの「舟歌」はダメダメでした。舟、沈んでるよ!て感じでした。大して練習していなかった「イエスタデイワンスモア」のほうがまだいくらかマシだったように思います。先生からのコメントも、「練習ではできてたのにねー・・・」でした。ちなみに、去年の発表会もそんな感じだったのよねー。

で、この本番弱さを克服するには経験を積むしかないでしょう、ということで、その後、フルートの先生とそのお友達による「勉強会」に参加させていただくことになりました。これは、趣味で音楽をやっている人たち(ピアノ、チェロ、バイオリン、クラリネット、フルート、声楽)が集まって、日頃の練習の成果を発表しあう会で、参加者には現役の音大生もいれば、私のような初心者もいます。私はこれまでのところ、発表会のリベンジとして「舟歌」と、フルートではおなじみの「歌の翼による幻想曲」、それから一番最近の勉強会では、先生と二人でテレマンのソナタ(アルテス2巻に出てきたもの)を吹きました。やっぱり今でも緊張するけど、回を重ねるごとに少しはましになってきた・・・ような気がします。なんて言って、先日のテレマンのソナタでは、途中で思いっきり止まってしまったりしたんですが。

勉強会では、ソロもアンサンブルもありなのですが、ほかの人の演奏を聴くうちに、私もアンサンブルがやってみたいなー、と思うようになりました。吹奏楽部出身の私(当時はフルートではなくてホルンだったけど)は、とにかく「合奏」が好きなのです。そんなところに、フルートの先生から、今度のクリスマスコンサートで、ピアノとチェロとのトリオやってみる?と声をかけていただきました。やりますやりますー!

というわけで、前置きがものすごーく長かったですが、来月のクリスマスコンサートで、ハイドンのトリオト長調 (Hob.XV:15) の一楽章を演奏します。メンバーは、ピアノの中学生の女の子(日本人)と、チェロの大学生の男の子(アメリカ人)と、フルートの私。なんか私だけ一人で平均年齢上げてますが。3人での練習はまだ一回しかしていなくて、出来はかなり怪しげだったんですが、まだ時間はあるので、本番までにうまく仕上げられたらいいなぁと思います。一人で吹くのも楽しいけど、私はやっぱり誰かと合わせるのが好きだなー。

そんな感じで、がんばります。
テーマ:楽器
ジャンル:音楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。